急募!

フランスのサン・ナゼールでプロモーションしませんか?

 

 

今年の3月24(土)25日(日)サン・ナゼール市において日本をテーマとしたイベント”Un Dimanche au Japon”が開催されます。今年で2回目の開催、昨年は初回でほとんど宣伝をしていないにも関わらず、1日で2000名の来場客がありました。このイベントは、サン・ナゼール市のイベント会社Agence Inventiveが中心に運営、Takako et Naokoも携わっています。

 

現在、このイベントに協力してくださる日本の生産者・自治体さんを募集中

プロモーション費は一切頂きません(経費のみご負担ください)。

興味のある方はコンタクトフォームから、またはcontact@takakoetnaoko.comまでご連絡ください。折り返し、詳細のご案内をさせて頂きます。

また、この機会にサンナゼールにおいて日本に興味のある人を対象にプロモーションをしてほしい…という方もお気軽にお問い合わせ下さい。

募集の内容は以下の通りです。2月中にご連絡ください。

 

3月24日夜、UN DIMANCHE AU JAPONの一環として、Voyager au Japon(日本へ旅をしよう)をテーマに、80名着席ディナーを予定しています。Takakoが料理の腕を振るい、Naokoがこだわりの食材について食材そのものやその土地のストーリーを語り、食事を通じて日本を旅してもらうというコンセプトです。

提供して頂くものはこちらのディナーで使わせて頂く食材です。試作を含め、100食ほどの料理を作るに十分な量を提供頂きます。地方のフランス人でも抵抗なく楽しでもらえるようなメニューをTakakoが考案します。100食と言っても、たとえばおうどんでしたら一人前80gではなく、10ー20gなど、日本の一人前よりも少量な形で提供します。日本酒・お茶等のお飲み物のご提供も大歓迎です。

 

また、その食材や土地にまつわるストーリー、映像、画像、飾り等も一緒にご提供下さい。日本語のままで構いません。頂いた情報をもとにNaokoがフランス語でプレゼンテーションを組み立て、生産者さん、食材、そしてその土地について話をし、フランス人たちのその食材や日本の生産地への興味を引き出します。

 

もしも当日サンナゼールまで足を運んでいただけるのであれば、プロモーションを協働して行う事で一層の効果が期待できます。

 

ご希望があれば翌25日の展示販売会にブースも無料で提供しますので、販売またはプロモーションを引き続きしていただくことも可能です。委託販売の場合はNaokoが販売をさせて頂き、売り上げの一部を手数料として頂きます。また販売なく展示等のみで人員の配置が必要な場合には、ボランティアさんを依頼する必要がありますので、そちらへのお礼の品を考えて頂き、また、お一人のみにお願いする場合には昼食代をいただく事になります(仕事ではないため、謝礼金の支払いは出来ません)。

イベントのスペース利用料等は一切発生しませんが、ブース飾りの送料等や試食に使う使い捨てのお皿等の経費は、各自ご負担ください(現地での買い物のサポートもいたします)。

 

なぜ無料でプロモーションをしてくれるの?何が目的なの?

Un Dimanche au Japonは、イベント会社含め、運営は現在ボランティアで行っている日仏交流が目的のお祭りです。 昨年は経費をイベント会社が全部負担しました。今年はディナーによる収益と展示販売会の出展料で、運営経費をカバーすることを予定しています。私たちは若干の謝礼をいただく予定ですが、これも、ブレストから来るTakakoの足代等をカバーしたりと、経費のレベルに止まります。

食材を提供いただくことで、より食材に良いものを利用し、お客様に日本の食材を使ったお料理は美味しくて食べやいと思って頂けるお料理の提供ができます。私たちは日本の食材を全く知らないフランスの人たちに、日本の本物の美味しさを調理と語り、デモンストレーションで伝えるプロです。私たちの手を通じて、ディナーのお客様により満足していただく内容に仕立てることができます。

みんなが少しずつ出し合い、少しずつ何かを得て、満足できる、そうしたディナーを作りたいと思っています。

 

それで自分たちにはメリットがあるの?

御社や地域のプロモーションをさせて頂きます。また、その結果のフィードバックもさせて頂きますので、簡単な市場調査にもなります。インバウンドについては、ご要望がおありでしたら日本専門の旅行会社さんとのタイアップも可能です。

 

 

サン・ナゼール市について

サンナゼールは西フランスのロワール河口にある町で、人口20万人ほどの都市圏です。ロワールアトランティック県第2の都市でもあり、フランスでは中堅レベルの規模です。海に面しており、かつては大西洋貿易で栄えました。大西洋を渡ってくる大型船から河川船に積荷が積まれ、ナント方面へと運ばれていきます。この間船の修繕が行われ、結果、世界最大の華客船を建造するSTX Europe社の他、AIRBUS社の組み立て工場の一つがあり、両社ともに受注が続く中で雇用を増やしていることから、現在は住宅が不足するほどに人口が増え続けています。

フランス有数の都市であるナントと共に近代アートに力を入れています。また、IT関連のビジネスも盛んで、パリからの移住者の多くは、IT関係の企業丸ごと、あるいは個人で仕事をしている人々です。そのためもあり、非常にオープンで柔軟な気質があります。また、造船業は技術によっては欧州他国から技術者、熟練労働者を雇い入れる必要があり、外国人の出入りが多いことから、外国文化への抵抗がありません。

塩バター文化圏のため、パリやリヨンの無塩バター圏とは味覚が若干異なります。

 

日本との行き来は、電車で30分の所にあるナント市のナント・アトランティック空港からパリまたはアムステルダム乗り換えか、パリのシャルル・ド・ゴール空港までTGVで2時間45分、そこから直行便。